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自分に向いている業界がわかりません。
自分が何の業界でどのような仕事に向いているのかわかりません。
どうやって求人を選べばいいのか分かりません。
(Y.Kさん)
適職が見つからず悩んでいる場合によくあげられる理由として「現状の仕事に満足していない」「仕事をしたくない」「今の仕事が楽しくない」以上、3点があげられます。
逆に自分にあっている仕事と思い打ち込んでいる人の特徴として「充実感がある」「仕事が楽しい」「やりがいがある」以上、3点です。
そのため、まずは”自分に向いている仕事(業界)”を見つけるには”自己分析”をする必要があります。
▼自己分析方法とは▼
⑴ 自分が何をしている時が楽しいのかを考えてみる
20代や30代で人生の目的をはっきりと見つけられている人はそれほど多くはありません。
おすすめ方法として例えば、「人とコミュニケーションをとるのが楽しい」「パソコンや機械を操作するのが楽しい」「歌を人前で披露することが楽しい」などちょっとしたヒントから、意外にも自分の特性が見えてきます。
自分が好きだと思えることが仕事に繋がると、働くことがとても楽しい時間になりますよ。
⑵ 自分の人生にとっての優先順位をつけてみる
例えば、「家族・恋人と過ごす時間」「趣味に没頭している時間」「お酒を飲んでいる時間」など人によって優先させたい時間の使い方は様々です。
また、職種によっては夜勤が必要だったり不規則な生活になってしまう仕事もあります。
もし、家族との時間を大事にしたいと本心から願っている人には価値観に合わないといえます。
⑶ 自分の苦手なことを考えてみる
もし、好きなことが分からない場合、苦手なこと考えてみるのも1つの手です。
たとえば、「家事」「人前で話すこと」「細かい作業」など何でも構いません。
苦手なことを仕事として行うのは苦痛でしか仕方なくなります。
そのため、何が自分にとって苦手と感じるかをノートに書き出しやりたくないリストを作ることもおすすめですよ。
⑷ 自分の得意なことを考えてみる
苦手なことの次は、自分の得意な事を考えてみてください。
また、人によっては好きなことと得意なことが一致しない方もいます。
たとえば、「好きではないけど、不思議と出来てしまう」「好きなことではないのに、なぜか人に褒められる」「好きではないのに、人から良く頼まれること」など。
”好きではないけど得意”から始まる仕事が、いつのまにか好きに変わっていくこともあります。
⑸ 興味のある仕事を調べてみる
たとえば、少ない業職種しか知らないことが原因で「向いていそうな仕事がわからない」という方も中にはいます。
そのような方は、色んな仕事を調べてみることで、「やってみたい!」と思える仕事が見つかる可能性があります。
最近では、新しい仕事が増え続けていると言われているのでインターネットや、書店などで「今はどんな職業があるのか?」を探してみると新しい発見があるかもしれません。
(技術 管理)